毎日5分で寿司打6.0回/秒になった方法

看護師(精神科)

精神科看護師として働いています。
業務で忙しい中で
記録の入力に追われていませんか?

タイピングが速くなりたいけど、どうすればよいか?
僕のタイピング練習方法を教えます。

はじめに

私は趣味でタイピングゲームを続けています。
そして今回、目標にしていた

寿司打6.0回/秒

をついに達成することができました。

寿司打で6.0回/秒というのは、私の勤め先でもかなり上位に入るレベルだと思います。
しかし、ここまでの道のりは決して簡単ではありませんでした。

5.9回/秒から6.0回/秒に到達するまで、約1年

ほんの0.1の壁を超えるのに、想像以上の時間がかかりました。
私が実践していた練習はとてもシンプルです。

1日10分程度。高級コースを3回。

それを、ただ淡々と続けました。

この記事では、
✔ 6.0回/秒はどれくらい速いのか
✔ 5.9から伸び悩んだ理由
✔ 実際にやった練習法

を、実体験ベースでお話しします。

タイピングが早くなりたい

寿司打6.0秒はどれくらい速い?

今から約10年前。

私がパートで働いていた介護施設の法人内で、
介護技術を競う大会がありました。

その競技のひとつが

タイピングゲーム。

使用されたのは
寿司打 の5,000円コース

「いくらお得にできるか?」
その金額で順位を競うというルールでした。

当時の上位5名の結果

1位:7,780円
2位:7,660円
3位:6,460円
4位:5,520円
5位:5,320円

そして現在の私の最高記録は

7,420円

もし当時の大会に出場していれば、
法人全体で3位相当の成績になります。

さらに、
10,000円コースでの自己ベストは

9,200円(6.0回/秒)

つまり6.0回/秒というのは、
会社の中でも「かなり上位」に入るレベルだということになります。

僕の記録推移

私はこれまで、記録をXに投稿し続けてきました。
そのログをまとめてみます。

使用していたのは
寿司打の

  • お勧め5,000円コース
  • 高級10,000円コース

の2つです。

お勧め5000円コース

2022/4 4600円 4.7回/秒
2025/5 6460円 5.1回/秒
2025/5 6700円 5.3回/秒
2025/6 6460円 5.6回/秒
2025/7 7420円 5.5回/秒

高級10000円コース

2022/9 3920円 4.7回/秒
2022/10 3540円 5.0回/秒 ←初5.0回/秒台
2022/10 4680円 5.1回/秒
2023/1 5060円 5.4回/秒
2023/1 5700円 4.9回/秒
2023/2 6200円 5.0回/秒
2023/3 6700円 5.5回/秒
2024/10 7200円 5.5回/秒
2024/11 7700円 5.6回/秒
2024/12 5820円 5.9回/秒 
2025/1 8200円 5.6回/秒
2025/7 8700円 5.7回/秒
2025/7 9200円 5.8回/秒
2026/2 8700円 6.0回/秒 ←初6.0回/秒台

5.9回/秒の壁

2024年12月、
初めて5.9回/秒を記録しました。

「もうすぐ6.0だ」

そう思っていました。
しかし
そこから約1年。

何度挑戦しても届かない。
数字は出ても安定しない。
金額は伸びるのに、速度が伸びない。

ほんの0.1。
でも、この0.1が遠かった。

そして、6.0回/秒へ

2026年2月。

ついに
6.0回/秒を記録。

劇的に速くなったわけではありません。
特別な練習を始めたわけでもありません。
ただ、

毎日10分
高級コースを3回

それを続けただけです。

停滞期にやったことは「左手の再教育」

5.9回/秒で止まっていたとき、
自分のタイピングを冷静に観察しました。
すると気づいたのが

左手の薬指と小指が遅い。

特に、
寿司打 に頻出する語尾で引っかかっていました。

  • 「でした」
  • 「ました」
  • 「ください」
  • 「なりました」

これらは左手の薬指・小指を多く使います。

スピードが出ていても、
語尾で一瞬ブレーキがかかる。
その「一瞬」が、0.1回/秒の壁でした。

やったことはシンプルです

特別なソフトは使っていません。
パソコンのメモ帳を開いて、

  • でした
  • ました
  • ください

これをひたすら打つだけ。

ポイントは「3分でもやる」こと

まとまった時間は不要です。
空き時間が3分あれば、

すぐにメモ帳を開く。
それだけです。
だから続きます。

結果

左手の動きが滑らかになり、
語尾で止まることが減りました。
劇的な変化ではありません。
でも

この小さな修正が、6.0回/秒につながりました。

まとめ

寿司打6.0回/秒は、
一瞬で到達したわけではありません。

5.9回/秒から6.0回/秒まで、
約1年かかりました。

劇的な特訓をしたわけでもありません。

毎日10分。
高級コースを3回。

それを続けただけです。

そして停滞したときは、
左手の薬指・小指という「弱点」を見つけて、
メモ帳で数分間の再教育をしました。

タイピングは筋トレやスポーツと同じです。
急に伸びることはありません。
でも、やめなければ必ず伸びます。

0.1回/秒は遠い。
でも、届きます。

毎日10分。

僕は今後も継続していきます。

パッキャオ
パッキャオ

最後まで見ていただいてありがとうございました。

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