寿司打攻略|10000円コースでプラスを出す最短の練習法

40代の挑戦/習慣

寿司打10000円コースで、なかなかプラスにならない。
そんな悩みはありませんか?
実は寿司打には頻繁に出現するワードがあり、
そのワードを重点的に練習するだけでスコアは大きく変わります。
この記事では、私が実際に行った練習方法と、
10000円コースでプラスを出すコツを紹介します。

この記事を書いた人
パッキャオ
パッキャオ

おはようございます。パッキャオです。
趣味はサッカー、ゴルフ、
そしてタッチタイピングゲームです。

私は30歳頃までキーボードを見ながら入力していました。

決してタイピングが得意だったわけではありませんが、
練習を続けた結果、

  • タイピング速度 6.0回/秒
  • 寿司打10000円コース最高 +9,200円

を達成できました。
今回はその経験をもとに解説します。

決まったワードを練習しまくれ

寿司打10000円コースでプラスを出したいなら、
まずは頻出ワードを徹底的に練習しましょう。

特におすすめなのが、

  • 「ください」
  • 「ました」
  • 「です」
  • 「ます」

です。

これらは寿司打で非常によく登場します。

なぜこの4つのワードなのか

なぜこの4つのワードなのか

寿司打10000円コースでは、

  • 「ください」
  • 「ました」
  • 「です」
  • 「ます」

を含む文章が非常によく出題されます。

例えば、

  • 携帯の電源をお切りください
  • 生まれ変わった僕を見てください
  • 痛かったら右手を上げてください
  • 書類にハンコを押してください

  • 今まで本当にお世話になりました
  • 桃がドンブラコと流れてきました
  • 食べてすぐ寝たら牛になりました

  • 趣味はお茶とお花とお琴です
  • 留守番電話サービスです

  • またのおこしをお待ちしております
  • 枝毛が増えて気になります

このように、

文章の最後に「ください」「ました」「です」「ます」が付く問題が非常に多いのです。

そのため、これらのワードを考えなくても
指が動くレベルまで練習しておくと、
入力速度が大きく向上します。

私は寿司打をプレイする前に、

  • ください
  • ました
  • です
  • ます

を繰り返し入力してウォーミングアップしています。

たった数分の練習ですが、スコアが安定しやすくなるのでおすすめです。

どうやって練習するのか

実は、

  • ください
  • ました
  • です
  • ます

には共通点があります。

それは、左手の小指と薬指をよく使うことです。

タイピングでは、
人差し指は比較的動かしやすいですが、
小指と薬指は思い通りに動かしにくい人が多いです。

そのため、この2本の指を鍛えることが
タイピング速度アップにつながります。

練習方法はシンプルです。

同じワードを繰り返し入力します。

くださいくださいくださいください
ましたましたましたました
ですですですです
ますますますます

最初はゆっくりでも構いません。

正しい指で入力することを意識しながら練習しましょう。

僕は自作のタイピングゲームで練習しています

ちなみに僕は、これらのワードを効率よく練習するために、
自作のタイピングゲームを作りました。

入力すれば永遠と
ランダムに4つのワードが
タイピングできると思います。


ここに日本語が表示されます

ここにローマ字が表示されます


ゲームの作り方

以下のコードをメモ帳に貼り付け、

<html>
<head>
    <script>
        // 問題文(日本語と対応するローマ字)
        let Q = [
            { jp: "ください ください ください ください",romaji: "kudasaikudasaikudasaikudasai" },
            { jp: "ました ました ました ました", romaji: "masitamasitamasitamasita" },
            { jp: "です です です です", romaji: "desudesudesudesu" },
            { jp: "ます ます ます ます", romaji: "masumasumasumasu" }
        ];

        let Q_No = Math.floor(Math.random() * Q.length); //問題をランダムで出題
        let Q_i = 0; // 現在どこまで入力したか
        let Q_l = Q[Q_No].romaji.length;

        window.addEventListener("keydown", push_Keydown);

        function push_Keydown(event) {
            let keyCode = event.key.toLowerCase(); // 小文字で統一

            if (Q[Q_No].romaji.charAt(Q_i) == keyCode) {
                Q_i++; 

                let correctText = Q[Q_No].romaji.substring(0, Q_i);
                let remainingText = Q[Q_No].romaji.substring(Q_i);

                document.getElementById("romaji").innerHTML =
                    `<span style="color:gray">${correctText}</span>` +
                    `<span style="color:black">${remainingText}</span>`;

                if (Q_l - Q_i === 0) {
                    // 次の問題
                    Q_No = Math.floor(Math.random() * Q.length);
                    Q_i = 0;
                    Q_l = Q[Q_No].romaji.length;

                    document.getElementById("jp").innerText = Q[Q_No].jp;
                    document.getElementById("romaji").innerHTML = `<span style="color:black">${Q[Q_No].romaji}</span>`;
                }
            }
        }

        window.onload = () => {
            document.getElementById("jp").innerText = Q[Q_No].jp;
            document.getElementById("romaji").innerHTML = `<span style="color:black">${Q[Q_No].romaji}</span>`;
        }
    </script>
</head>

<body>
    <center>
        <h2 id="jp">ここに日本語が表示されます</h2>
        <h1 id="romaji">ここにローマ字が表示されます</h1>
    </center>
</body>
</html>

ファイル名を

typing.html

のように「.html」で保存すると、
ブラウザで遊べるタイピングゲームになります。

コードの内容が分からなくても大丈夫です。

コピーして保存するだけで使えます。

まとめ

寿司打10000円コースでプラスを出したいなら、
まずは頻繁に出現するワードを練習しましょう。

特に、

  • ください
  • ました
  • です
  • ます

は寿司打でよく登場するだけでなく、
左手の小指と薬指を使うため、
タイピングの基礎練習にもなります。

寿司打が上達しない人は、
いきなりゲームを何度もプレイするのではなく、
まずは頻出ワードを繰り返し練習してみてください。

考えなくても指が動くレベルになると、
長文が出題されてもスムーズに入力できるようになります。

僕自身もこの練習を続けた結果、
寿司打10000円コースでプラスを出せるようになりました。

まずは1日5分、
「ください」「ました」「です」「ます」
を繰り返し入力することから始めてみましょう。

パッキャオ
パッキャオ

最後まで見ていただいてありがとうございました。

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